BIツール BOARD

BI(ビジネス・インテリジェンス)

レポート作成

BOARDを使用すると、簡単なスプレッドシートから複数ページで構成されるグラフィックブックレットまで、どんな企業レポートも迅速に作成することができます。これらのレポートは、プログラミングなしで、データ認識オブジェクトを画面上に配置、および設定する作業のみで作成できます。
3次元グラフ、コックピット、マップ、新世代アニメーション(ブックやカルーセルなど)により、カスタムメイドでインタラクティブなグラフィックレイアウトの作成が可能となり、データ視覚化やインタラクションをより直観的に行なうことができます。

レポート作成

分析

BOARDを使用すると、異なるソースのデータを簡単に統合し、セルフサービスの分析環境を実現できます。これによってユーザーは次の処理が可能となります。
ドリルスルー&ドリル・エニーウェアでは、最上位の集約レベルから最下位のディテール(詳細)なレベルまで、データをナビゲートできます。
OLAP細分化分析では、多次元データビュー(販売チャンネル、ゾーン、エージェント、POS別の売上表示など)を取得し、サブセット(代理店X、製品Y、販売テリトリーZの売上など)を特定し、分析できます。
What-ifおよびゴールシークのシナリオでは、将来の出来事に対する影響のシミュレーションを行ない、予め定められた目標を達成するために、必要な行動を決定できます。
ビジネス・データ・モデリングでは、販売、アロケーション、統合、変換、再分類の高度なモデルを構築できます。
臨時クエリでは、ユーザーが自分で最適化したデータ分析を行なうことができます。

分析

ダッシュボード

コックピット、マップ、表、その他のデータ認識オブジェクトが幅広い範囲から選択できるため、BOARDのユーザーは簡単にカスタムメイドのダッシュボードを作成できます。
これによって企業の業績、それに対して影響を与える主な動向や要素を視覚的に把握できます。最新版のグラフィックアニメーションやコンテナ(サムネイル、カルーセル、ブックなど)で、主要なデータがとても明瞭に表示されます。
ネイティブのドリルダウン機能およびドリルスルー機能を使って瞬時に徹底した分析を行ない、最下位のディテール(詳細)なレベルまでの情報を調査することができます。

ダッシュボード

スコアカード

BOARDの画期的なグラフィック機能によって、洗練された戦略マップおよびスコアカードを作成でき、企業戦略を示すために、視覚的なインパクトの大きな効果を発揮します。
BIとCPMの統合によりKPIの視覚的な表示とデータのインタラクティブなリンクが可能となり、すべてのユーザーが設定目標に対し、現在の自分の成果をカスタマイズした表示によって、視覚的に把握できます。
ユーザーは、ネイティブのドリルダウン機能およびドリルスルー機能を使い、スコアカードでハイライトされた動向を徹底的に分析し、KPIの各指標に影響を与える出来事やダイナミクスを最下位のディテール(詳細)なレベルまで調べることができます。

スコアカード

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